共にいること

少し 古い歌

 

 さよならを するために・・・

            ビリーバンバン

 

 過ぎた日の 微笑みをみんな君にあげる 

 夕べかれてた花が いまは咲いているよ

 過ぎた日の 悲しみもみんな君にあげる

 あの日知らない人が 今はそばに眠る

 暖かな昼下がり 通り過ぎる雨に

 濡れることを 夢に見るよ 風に吹かれて

 胸に残る思い出と さよならを するために

 

 昇る朝日のように 今は君と歩く

 白い扉を閉めて 優しい夜を招き

 今のあなたにきっと わかるはずはないの

 風に残した過去の 冷めた愛の言葉

 暖かな昼下がり 通り過ぎる雨に

 濡れることを 夢に見るよ 風に吹かれて

 胸に残る思い出と さよならを するために

 

 この歌詞を 口ずさみながら 帰宅

 ハグさんとの 9か月

 運命の出会い と 言わしめた 出会いと今

 

 おっさんズラブ・・第3回 

 好きになってもいいですか

 今の ハグさんに 言えれば ・・・・

 無理なのは わかって・・

 いっそ 消えてしまいたい 二人で

 すでに シュミレーション済み 

 ただ 時間の物差しが 違い過ぎて

 共に いる時間が どれくらい あるのか

 

 誰かに 押されての 今があるような気がして

 nagiの中に 誰かか入って 

 ジェンダー ・・・ ?

 女性化 していくのを感じて

 そしたら ハグさんを 愛せそう

 いつまでも

 

 

 

 

希望(HOPE)

昨日の会話

 

 余韻が残って

 「いまは ハグさんが nagiの希望なんです。」

 それは 存在そのもの

 いてくれること・・・生きていること

 そして 職場で出会えること

 それが 楽しみ ここに記して 残す

 日記として 

 足跡として

 

 いてくれるだけでいい

 それが 安心するんです

 いると思うだけで・・・

 飼主さんから 言われた言葉

 これまで

 その気持ちが わからなかった

 なんでだろう 何もしていないのに

 どういう意味なのか

 

 今は ハグさんに向けて 語りかけるとき

 飼主さんが 語っていたことが 少しわかるような気がする

 いてくれるだけでいい と

 その言葉を きいて ハグさんは 

 「そういって もらえると ありがたいです」と

 

 精神的な 何かの繋がり 

 安心できる

 何かを 持ち合わせている ハグさん 

 宇宙人的に 波長が合って・・・ 

 温かい 何か 落ち着ける 何か

 それが nagiの希望 としての存在 ハグさん

 

 今日は 職場で見かけた

 ハグさんも nagiに気づいて 手を挙げようとして

 すっと ひっこめた 右手

 心を 注ぎあえる 会話 

 本当は 交換日記でも つけておきたい 

 でも 残るものは やめておこう 

 この足跡

 だれも 辿ってほしくない 気がして

 残すのは この日記だけにする

 

 

 

 

 

ライトアップ

バラのライトアップ

 

 というより

 風景の ライトアップ

 寒さもあって 早めに切り上げて

 久留米の 石橋文化センター 

 池の ほとりが 映し出されて

 幻影・・・

 二人で 歩いた

 「こんな感じですかね、バラはどこでしょう・・・」

 センターを後にして 「高速で帰ると、まだ 早いですね 時間が・・・」

 

 食事をして ドライブ

 デザートタイムに ファミレスによって

 アイスクリーム タイム

 

 「君のことが 希望なんです、存在そのものが・・・」

 「・・・・前にも 言われたことがあります。」

 「もし 消え去りそうになったら、99%一緒です。」

 「・・・・そんな・・でも・・・」

 

 大切な人に なっていること。 こうして 会っているだけで 気持ちが、

 落ち着いて、そばにいるだけで、いい。 

 「君から エネルギーをもらっているんですよ。」

 「そういって もらえると嬉しいです。」

 少し 過去の話から 

 ちょっと前の 過去の話

 話せて ただ ハグさんの 重荷を 代われそうもない重荷を

 少しでも なんとかならないか

 ハグさんの なんともいたし難い 雰囲気

 ささやかな暮らしが 出来たらそれでいいのに

 そうは させてくれない

 流されて いろんなことに 流されて

 

 お互い 身を任せて

 流れていく

 来週は ? いいですよ 夜なら空いてます

 無理しないでくださいね 時間を 泥棒してしまいそうなので

 いいえ 構いません

 

 これが ハグさんとの 会話

 「今日も ありがとうございました」

 LINEをする

 

若いエネルギー

いいですね

 

 若さって エネルギー

 20代前半 これからの 人生

 何かを しよう という 時間が

 アルバイト 先で 出会う 男子

 

 昨日は ある会合で 30代のかわいい子と

 お仕事 いつも笑って

 LINE 交換済み

 とりかかってもいいのだが ハグさんを差し置いて

 それは 出来ない

 ハグさんと 同じ職域だし

 

 明日のことで ハグさんに LINE

 「連勤なので 大丈夫ですか・・・?」

 「大丈夫 です。」

 先週 部屋暗かったですよね と 言われたので

 今日は ひょっとして 来訪ありかと 待った

 淡い期待をして

 今日は 直帰 されたのか 21時30分 灯りがともって

 ああ いるんだ・・・それだけで 安心

 どこにも いったら ダメですよ・・

 

 「あすは バラですかね・・・」と返事

 そう 夜間照明で照らされた バラ園に行く予定

 寒いので 予定変更もありかと・・・

 

 メンズで 冬空に バラ園

 まあ いいっか ・・

 こころが 温まってくれそうだから

 

 

どんなふうに

思ってくれてるんだろう

 

 いつも 思っていたら 変

 時々 思っていても 変

 ふとした時 思い出しても 変

 忘れられない 人々 

 

 どのみち 変 だった

 物差しでは 測れない 変さ おかしさ ?

 周囲からも 少し 変わって見られていたのは

 知っている

 

 いつも 一人行動

 多くて 二人 同性の

 同性といっても 外見上の話

 こころは そうではなかった 関係

 そう 思っていたのは 自分だけだったのかも

 しれないが

 つきあって 行くうちに 知られていたような

 それ以上にも 以下にも ならず

 ひそかに 想いを 抱いて

 

 これは ずっと 変わりそうにない

 

 

使い果たす  

一日分のエネルギー

 

  今週は 月曜日に 今週1週間分の エネルギーを使い果たして、疲労感満載

 火曜日も 充填のないまま過ごし、今日も残量数パーセントまで・・・。

 そんな中 今日はハグさんと数回出会った。 「おはようございます。」

 今週は 6連勤の予定、これで金曜日誘ったら 疲れるのかな、それとも

 そのために余力を残してくれているだろうか。 仕事中の ハグさん、少し暗

 さがあって、 そこがまた いい。 どうして、彼のことが気になり始めて、

 彼がいることを楽しみとして。 

  朝 出会えること、 仕事中何気に すれ違うこと、アパートの灯りを確認して、

 生きてるって 思うこと。それが、日課になって。

  異常と言われれば、もし ハグさんから やめてくださいと 言われたら 犯罪の

 領域なのかもしれない。 これまでも、その時、時代に彼がいて、同じように姿

 を追ってきた。

  この繰り返し・・・・。

  今週は 週の初めから なんだか忙しさを覚えて、それなりに ストレスを抱えて

 3日目、もっと楽に仕事ができたらいいのにとも思う。

  時代時代の 彼に寄りかかって、きて。 いまは ハグさんの やさしさに

 甘えて・・・。うれしいと 同時に、淋しさもあって。そんな 日々。

  明日は、ちょっと アルバイト、もっと若い世代とあってきます。

お久しぶり

飼主さんと

 

 5日ぶりの 挨拶

 「おかえりなさい、淋しかったです。」

 (笑って 返してくる)飼主さん

 「変わりありませんか、元気ですか、」

 「はい」とnagi

 「雑用で あちこち 打合せとか・・・で

  あれから 変わりありませんか」

 「そうですね、変わりないです。」

 

 会えないのが 淋しかったと

 素直に 言い合えて・・・

 おっさん同士の会話

 

 ハグさんとは 出会わなかった

 連日 ストーカもどきの 灯りを確認に

 何 してるんだろう ・・?

 あの 灯りの下で

 もっと 近くに 寄れたら いいのだけれど

 イカロスの距離感 大事

 

 今の 職場での役割は

 お正月の お飾りのミカン状態だと おもっていた

 腐ったら 新しいのに 変えて

 ただ 置いてある 飾り

 ところが 役割が増えて

 ある人の 話し相手 らしい

 nagiが いなくなったら 誰が 相手するの・・?

 と 言われてしまった