共にいること

少し 古い歌 さよならを するために・・・ ビリーバンバン 過ぎた日の 微笑みをみんな君にあげる 夕べかれてた花が いまは咲いているよ 過ぎた日の 悲しみもみんな君にあげる あの日知らない人が 今はそばに眠る 暖かな昼下がり 通り過ぎる雨に 濡れることを…

希望(HOPE)

昨日の会話 余韻が残って 「いまは ハグさんが nagiの希望なんです。」 それは 存在そのもの いてくれること・・・生きていること そして 職場で出会えること それが 楽しみ ここに記して 残す 日記として 足跡として いてくれるだけでいい それが 安心する…

ライトアップ

バラのライトアップ というより 風景の ライトアップ 寒さもあって 早めに切り上げて 久留米の 石橋文化センター 池の ほとりが 映し出されて 幻影・・・ 二人で 歩いた 「こんな感じですかね、バラはどこでしょう・・・」 センターを後にして 「高速で帰る…

若いエネルギー

いいですね 若さって エネルギー 20代前半 これからの 人生 何かを しよう という 時間が アルバイト 先で 出会う 男子 昨日は ある会合で 30代のかわいい子と お仕事 いつも笑って LINE 交換済み とりかかってもいいのだが ハグさんを差し置いて それは…

どんなふうに

思ってくれてるんだろう いつも 思っていたら 変 時々 思っていても 変 ふとした時 思い出しても 変 忘れられない 人々 どのみち 変 だった 物差しでは 測れない 変さ おかしさ ? 周囲からも 少し 変わって見られていたのは 知っている いつも 一人行動 多…

使い果たす  

一日分のエネルギー 今週は 月曜日に 今週1週間分の エネルギーを使い果たして、疲労感満載 火曜日も 充填のないまま過ごし、今日も残量数パーセントまで・・・。 そんな中 今日はハグさんと数回出会った。 「おはようございます。」 今週は 6連勤の予定、…

お久しぶり

飼主さんと 5日ぶりの 挨拶 「おかえりなさい、淋しかったです。」 (笑って 返してくる)飼主さん 「変わりありませんか、元気ですか、」 「はい」とnagi 「雑用で あちこち 打合せとか・・・で あれから 変わりありませんか」 「そうですね、変わりないで…

週の初め

昨夜 ハグさんにLINE 「今週 から元気で頑張ります。」 「頑張りましょう。」 閉鎖病棟の 余韻が残って 必要とされている 存在 nagi にとって 必要な ハグさん 今日 職場で お仕事中の ハグさんを 遠目に 見かけた ハグさんも 気が付いて 何か 言いたそうな…

閉鎖病棟

ネットで検索 書かれた時を すでに経て 当時としては 画期的なことだったのでは 表現の展開に 少し 無理さがあったが 精神病というものの 理解にについて 思うところはあって それは 対人関係の 障害 ? 障害と言ってしまえば なにが障害ではないの ? 普通…

テーブル

ハグさんの部屋 テーブルがない 人が来た時 床で 食事とか 失礼なので テーブルを 買いたい・・・と言っていた カーテンを 変え 棚を 変え キッチン道具も 変えて テーブルがないと 人が来た時 失礼だから 「気にしませんよ・・。床で じゅうぶん。」 「そう…

どうゆうわけか

今日は 映画になって 昨日 部屋に行ったら 電気がついてなくて 早く帰ったんですか・・ いつも 部屋は暗くしているので・・ そんなこととは 知らず 部屋に 来てくれないかな・・と勝手に おもってた 自宅に 帰って チャーハンを作って食べました と nagi 自…

さて

金曜日 大丈夫です LINEに 朝、返事があった いろいろと 予定を組み立ててみる 一週間 前の 会話 映画に行けばよかったですかね ビートルズがいない世界・・・そんな映画 温泉 はどうですか 下調べもせずに 直ドライブ 行ったら 工事中とか 閉まってたりとか…

今週も

週末がやってくる 先週、ハグさんから LINE 明日 どうします ? と 木曜日のこと 今週は どうします ? nagiから LINE 返事は まだない 気にかけてくれるように なった そのことは 嬉しい 先週の一日のお礼を 伝えたら 「そんな おおげさな・・・でも 心配で…

シェアハウスのころ

学生の時 管理人のアルバイト 戸建てを貸し間として 最大 7人が暮らして 社会人から フリーター 学生と 幅広く そこの 管理人 電話の取次ぎ 共用部分 階段 廊下 玄関 お風呂、トイレの清掃 共益費・電気代の徴収など とある不動産に紹介されて 大家さんは …

QRP

いろいろなタイプの 人がいて どちらかといえば そばに いるだけで いい 好きだと 言われなくても 時々 会って 会話してくれるだけで いい 嫌いだと 言われなければ いい 並んで 歩いて ちょっと 心配してもらって 出来たら ペアルックなら 嬉しいと 思う 飼…

ノーマルの人

リアルは ひとり 学生の時 知り合った人 同学年 の彼 何回かのやり取りののち 湯布院の温泉旅館で 会った それと 分かっている関係 旅館に着くと することをして 気まずくなって 相性 ? だったのか 一度きりの リアル 翌日 別府港から 松山行のフェリーを見…

イカロスの翼(3)

火傷の後 癒えない傷のまま ハグさんと会った 「お久しぶりです。」お互い 挨拶 職場で 会っているだろうに・・・ 行く当てもなく 車を走らせて これまでと 同じように 夕食・ウインドショップ 「心配してたんです・・。」と ハグさん 連絡しなかったことに …

単純

木曜日の夜 ハグさんから 珍しく LINE 明日(金曜日)どうしますか? これは どうしたことか 内心 思って 彼から LINEが来るのは 3回目 ほぼ nagiから発信だった 内心 嬉しかった 何を 話したらいいのか 言葉を 紡ぐ時が来る

区切り(18)

飼主さんから 元気 ですか ? 今 職場が落ち着いているので いてくださいね いやいや 落ち着いているなら なお更 離れても・・・と思ってしまう そこまでして いるところでもなく ただ トップにの人は 次の一手で nagiは お払い箱・・・ あり得る うん。 飼…

区切り(17)

久しぶりに ハグさんと目が合った 確か 今日は お休みだったはずなのに 職場で ばったり 驚いたのは nagiで 「なんで・・・いるの?」 的な 顔をしていたはず ハグさんは にっこりして 仕事帰りにも 同僚と連れ立って 「お疲れ様 」と 挨拶 もうすぐ 2週間に…

誕生日

今日は 飼主さんの誕生日 朝 LINEに 「おめでとう ございます・・・平安がもたらされますように 祈っています。」 昨年は プレゼントをしたのだけれど かえって 迷惑だった・・のか 今年は 気持ちだけでいいです・・と それには 従って かえって迷惑と言われ…

区切り(16)

ハグさんとの 区切り 朝 通用口で 遠目に出会った 軽く 会釈 「おはようございます。」 それだけ・・・ 今 この時間 とてつもなく 会いたい LINE したい そんな 魅力が彼のどこに・・・ 不思議な 雰囲気で とらえどころがなくて 優柔不断で 考えが いろいろ…

それでも優しい恋をする 

今日も BL を聞きながら 運命の出会いが いつのまにか 恋に変わり そして 失恋 負担にならない 関係 会うことが 負担になっていたらしい それを 言えなかった すでに ハラスメント いつも 時間とってもらって すみません ただ 用事のある時は 断ってますよ …

区切り(15)

リハーサル ライブのリハーサル 聴きながら 風 空 音 空気 曲 声 歌詞 そして 演奏中のハグさん 何故か 泣けてきて 悲しみの 歌に聞こえて nagiだけが そう聴こえたのか nagiだけに そう聴こえるのか 空を 見上げて 佇む 魂を 空に飛ばそうとしても 飛べない…

区切り(14)

金曜日の朝 夜勤明けの 木曜日の人は退勤 「おはようございます」お疲れ様の挨拶 2週連続 朝食をとられたのに 今日は 朝食抜き 出勤途中の ハグさんの 後姿を見かけて 今日も 来てるんですね と 思い 飼主さんからは 「元気そうですね。」 「バッサリ リクル…

区切り(13)

今日の 一日 昨夕 用事で 道を歩いていると 後方から nagiさーん と 声がして でかくて 通る運転手の 声 手を振られて・・ 助手席には ハグさんの顔 くすっと笑って 今日 運転手に 「よく気が付きましたね」 「ハグさんが ほら nagiさん nagiさんって 指さす…

開き直り

朝から 開き直り 今年中に 撤退しまーす ・・・ いいですよね 飼主さん ・・・ 会議終了後 公言 笑っている 飼主さんは何も言わない 今日 N氏と やりあう予定なので そのつもりで・・ そういって 実は気分は 爽快 前回 前々回と違った 感覚 撤退への爽快感 …

ドラマ CD

BLの世界に 今日も浸って どうしても 触れたくない 今日も 流しながら 作業的お仕事 撤退のために 準備 一夜明けて 飼主さんとの 告白 考えると すごい事だったのかもしれないと 付録は nagiが流した涙 不安定な 要因が 追い打ちをかけて 今でも 泣けてく…

怒り

消える時 何が起こって ナウシカに出てくる オーム おおばば様が言う 「大気が怒りに満ちている」 怒りは 純粋な ものに反応して 「大気から 怒りが消えた」 怒りを 消し去る何か それは何 今日 ハグさんを見かけた スタッフの ひとりに 思えて この変化が …

きっかけ

何がきっかけになるかわからない 地雷は踏まないように 暮らしてきた なるべくなら 避けて だいたい埋められている 場所は 感覚的に 把握済み しかし 自分以外の 要因で きっかけは やってくる 本当に 前触れもなく 突然 ある日 やってきて 避けることも 出…