美輪さんが 天国へ
長崎 出身 10歳の時 被ばく
それから ゲイ能かいへ
三島由紀夫氏との 関係も
大変な時代だっただろうと
美しさのあまりに 多難な人生を 辿る
時代は 変わっていくが
そんなには 変わらない 価値感
現代に於いても 常識が・・
そもそもの 役割が
しがらみの中で 逝く
いずれは みんな 逝く
何が違うのか
血縁
戸籍
縁者
逝くときは 一人
生まれるのも 一人
ただ 周囲に 誰がいるか
血縁・戸籍・縁者 いずれもがそろっていたとしても
その時に 関係性は
左右される 因子
逝くことは面倒臭い
事件性があるのか
後のことを どうするのか
だた それだけのために 血縁を繋ぐ
共同組合的案は どうだろう
支え合える 関係
同性愛者のために 施設をつくりたい
メゾンド ヒミコ
看護師 医師 コメヂカル 福祉関係
こっちの 人は多いが
目だった動きは ない 法制度も必要か
社会の 認知度は
もう少し 時間がいるのか
美輪さんの訃報に際し おもうこと